【滋賀県彦根市】井伊直弼を訪ねて㉗ 彦根と小説⑷ 喫茶店『邂逅』/ 2023年8月26日

旅行と歴史

わたしのこと

東京在住、作家志望、夢に向かってひた走る、みやびと申します。🚕💨

あれから14day after

彦根を来訪してから、もう2週間も経ってしまいましたね💦

帰ってきてからの私も相変わらず仕事仕事ですけど、東京で歴史仲間達と再会したり、なかなか充実した日々を過ごせています。

忙しすぎて、書きたいこと全然書けてない!

ウワァァーン(゚´Д`゚)゚。

いただいたコメントも、なかなか全て確認出来ずごめんなさい🙇‍♀️💦

もう泣きたいよー!でも腐らずにコツコツと、文章を書き綴ってゆきたいと思います。😭📝✨

さて最近、読者の方からこんなコメントをいただきました。彦根在住のお人からです。📩

『今回の御滞在で彦根市役所近くの喫茶店邂逅さんに千代田区賞をもらわれた風戸丈二さん主人公の小説をお店に置いて行かれましたか?邂逅オーナー武田洋三さんが一体誰がこの小説をと首をかしげて犯人探しされてましたよ。風戸丈二さんと入れたら、雅陽葵さん事宮本麻里さんに行き着きました。邂逅オーナー武田洋三さんに何かメッセージお願いします。どうしたものか?と困られてましたわ。』

うっ、犯人❓事件❓困らせてる…⁉️

分かった… 分かったけど、なんて返事しよう? 見て、そう思ってしまいました。👀😅

本件事件について、容疑者から述べましょう。いやもう被告?笑

前回からの㉓にも書きましたけど… 彦根で暮らす、実在の人物を基に小説に書いた私は、ですね。

今回の彦根の旅では、『勝手に書いちゃってごめんね彦根キャラ巡りの旅』と言うテーマを掲げて、自分の小説の中に出てくる聖地巡礼をしてきました。

この小説に、邂逅と言う喫茶店の武田さんと言うマスターを登場させるシーンがあるのですけれど…

実は私、一度もお会いしたこと無いんです。

私は前から邂逅を知っていて、行ってみたいと思っていたんです。彦根市シティプロモーション戦略推進委員会の書いた記事を読んで、とても惹かれまして。

店名に込められた熱い思い!人を繋ぎ20年昭和レトロな喫茶店「邂逅」|彦根市シティプロモーション戦略推進委員会
「邂逅」に込められたオーナーの思い 場所は、彦根駅から彦根市役所に向かう メインストリートを東に1本中筋に入ったところ。 「邂逅」という見慣れない文字が目に留まる。 なんて読むんだろう・・・と考えていると、 店先で可愛いたぬきさんが出迎えてくれる。 店構えは、昭和レトロな感じでとても懐かしく、 引き込まれるように...

1年間でもう5回も彦根へ行っている私ですけど、当然行きたいところ全部に行けてる訳ではなく。私にとっての邂逅は、まだ見ぬ憧れの店でした。🍛☕️✨

この度、千代田区と彦根市を舞台にした小説を書き、、『主人公・丈二の父の同級生』って設定を入れたくて、まだ見ぬ邂逅のマスターを想像で書いちゃったんです。なんてこと💦

武田さんは、父の過去を教えてくれるキーパーソンです。ちょい役だけど、重要な人で…

私の書いた、私の中にあるこの店しか知らないので、先ずは『勝手に書いちゃってごめんね』の詫び。そして自分の熱意と言うか思いを伝え、リアルな武田さん・その人に会って話して、想像と現実の違いを確かめたく。

楽しみに、楽しみに、邂逅を訪れました。☕️✨

店の名前でもある『邂逅(かいこう)』の意味は、出あい、巡りあうこと。

マスターの武田さんは、過去に読んだ現代人生論に惹かれたそうで… 『人とのめぐり逢い、運命的な出会い』を大切にしたいと考えていらっしゃるようです。

しかし、残念ながら邂逅の武田さんには会えず、、、めぐり逢うことは叶わず。😢😢

困った私は、ポストにそっと原稿を入れてきてしまいました。📮

その結果、犯人は誰⁉️みたいな感じになってしまった訳ですけど、、

この小説は、ハッキリ言って駄作です。面白くないし、設定が甘いからリアリティに欠けるしダラダラしています。

でも、思い入れは深いんです。読まれたい…📚

私は、彦根の人が、東京に転勤になって言葉の違いに寂しさを感じたって話を聞いたから、言語に重きを置いたんです。

そのため、主人公たちに彦根弁を話させるシーンにはかなりこだわりました。起承転結の転でも、言葉に役どころを入れてみたり。

言語、家族、故郷。いつかどこかのタイミングで巣立ってゆく自分。巡り合わせと、実は引かれていたレール。🚃✨

丈二の成長も含めて書いたつもりでしたが、リアル丈二さんにお会いしたら、小説の丈二は全然薄っぺらくて、ごめんね私の丈二!って感じでしたよね。🫣😖

武田さんのところには、そのうち自首します。👮🚓

今はまだ逃走中の、みやびでした🏃‍♀️🏃‍♀️🏃‍♀️💨
コメントありがとうございました!✍️

この小説、現在は彦根・立花町交差点にある、メルカードという喫茶店で読むことができます。

そこの好事家さん、ぜひ読んでみてくださいね!

あとがき

邂逅の武田さんを登場させよう!と思った時、他の彦根の人や実在の店と同様、文字った名前を使おうとしました。

しかし、武田と言う名字にピン!ときて… まんま使わせていただいちゃいました。

と言いますのも、井伊家は武田信玄の流れ、武田家家臣団を譲り受け、自らの家臣にした経緯があるからなんですね。

もしリアル武田さんとお会いして、そんな話が伺えたら、、

竹田とか、滝田に改名しちゃうのは勿体ないと思ってしまったんです💦

ご本人にまだ直接お詫び出来てないので恐縮ですが、どこまでも歴史ファンの みやびなのでした❤️

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