私の将来 2023

旅行と歴史

わたしのこと

みやび ひまり (雅 陽葵) と申します。

しがイベントに参加した私は、『近江の風、金持ちの香り』を感じました。

私はこれからも彦根を訪れるでしょう。そしてきっと、近江商人と出会う機会もあるでしょう。

私は、、、ボンヤリとこんな夢を思い描いていました。

癸卯 夢物語

彦根の歴史や文化を書き続けていると、いつしか彦根市の目に留まります。

そして彦根の印刷会社・サンライズ出版から、本を出すことに。書き溜めているこの歴史紀行です。

書籍出版から、彦根だけでなく、滋賀県や日本全国の歴史ファンから少しづつ支持されるように。

さらに、出版関係の方や、彦根の方々、歴史ファンとのご縁が深まり、、

人間らしい心と苦悩葛藤を描いた、井伊直弼の物語が完成します。

東野圭吾を凌駕する文章の読みやすさ、そして人間ドラマの面白い小説だと朝番組でも度々紹介されるようになってゆきます。

ついに、売り上げ100万部突破!

みやび作品が映画化!!

この年、彦根市には大河ドラマ『花の生涯』放映時の3倍の観光客が押し寄せます。

読みやすく面白い、分かりやすいのに深い、みやびの小説あってこそ。

みやびは、彦根市名誉市民に。

さらに、彦根市はこのブームに便乗して町おこしを決め『役所職員全員がコスプレ勤務』を採用。お城通りから彦根市役所に出勤する姿が面白いとまた話題になります。

京都より彦根!と、コスプレ観光客がひっきりなし。

関空からも新幹線からも、ちょっと不便な彦根は、趣きのある町として世界の旅行雑誌に取り上げられるようになります。

また、外国人観光客と彦根との絆が深まり、社会現象に。日本中の若者が働きたい!と応募殺到します。

滋賀大学は、2030年から京都大学を抜いて、東京大学の次に。20年後、30年後、日本の商いは発展してゆきます。

時代を戻して、みやびは『世界一受けたい授業』に出演。喜怒哀楽がハッキリしていてテレビ的に面白い。かつ歴史への造詣が深いので、タレントとなります。

オバサンながら愛らしいキャラクターが人気を博し、テレビに引っ張りだこ。

そこから発展して、今度は世界ふしぎ発見のミステリーハンターとしてレギュラー出演するようになります。

スポンサー日立のCMの顔となり、水戸や日立の観光にも尽力。

彦根の次には、水戸・桜田門外の変を書き、井伊直愛氏亡き後の水戸・彦根の友好を結びます。

ある時、世界ふしぎ発見!のロケ先は、ロシア・ウクライナ。得意のロシア語を活かし、みやびは現地の人と交流が深まります。

その頃はロシアとウクライナの戦争も終わり、復興のまっ最中。

ロケを通して、私は人々の苦しみを目の当たし、自分の本分は作家であることを思い出します。

戦争とは、戦争締結では全く終わらないのね、、

人々の心に一生残る傷。二度と元に戻らない失われた遺産。

これではいけない!

みやびはテレビ出演を控え、執筆に専念することにしました。

戦争に巻き込まれた民衆は、どれほど苦しかったか、貧しかったか、心を壊し続けたか…

精神を崩壊した兵士、戦禍を逃げ惑う母や子、夫なき故郷…そして、戦争孤児の貧しくも強く美しい生き様。

みやび自身、大変な子ども時代を過ごしたため、ただ悲しいだけの話ではありません。

これからを生きる子どもや人生に悩む大人まで、心を打たれる物語を書きます。

このロシア・ウクライナを舞台にした作品は、世界で翻訳され、話題を呼びます。

人の心を細やかに生々しく描き、心情をこれほど書けるのは、みやびしか居ない!と、今度は世界的ベストセラーに。

ハリーポッターを悠に超え、東洋の文学魔女として、みやびは世界を代表する作家になります。

テレビ出演と映画化した本の印税や、みやびグッズが売れまくり、一生遊んで暮らせる貯えを持ちますが、、

平和のためにとセキュリティー以外は庶民感覚を落とさず、慈善事業に寄付を続けていきます。

ロシアではプーチンも既に亡く、まだまだ国を引っ張る強い指導者は確立していません。

文学を通して世界に強い発信力を持ったみやびは、真の平和を願う、ロシアの若き指導者をバックアップしていきます。

ロシアと世界を結ぶ架け橋となりました。

そして…!みやびは、ノーベル平和賞候補に。

しかし、ロシアの遺した負のイメージは直ぐに払拭することなど出来ず、世界に受け入れてもらえません。残念ながらまだ、ノーベル平和賞受賞は叶いませんでした。

そして、ロシア語を学ぶキッカケとなった大黒屋光太夫の漂流地・アムチトカ、核廃絶と平和活動を世界に発信。

固い話と思いきや、読んだ人の希望と夢を忘れないみやび作品。アムチトカの生活(パイオニアを据えます)をワイルドに行い、世界に発信!

これらロシア冒険記など書く一方、2021年から活動を続けている沖縄の本の執筆を始めます。

彦根と沖縄、知る人ぞ知る結び付きから書いてゆき、滋賀県と沖縄県、双方は友好都市の結びつきを強くしていきます。

1972年、沖縄返還。

沖縄の人の心は、何処にあるか?

文化や言葉など民族を描いた作品で、ウチナンチュは戦わない、争わない価値観。とは言え、尚家が治めるまでは争いの絶えない地でした。

これほどの立地にある琉球は、外交と貿易で王国を維持し、薩摩に支配されても…

勉強不足なので、構成はまた改めて。

この沖縄の本は、みやび作品の中ではバカ売れしたとは言えません。

でも残すべき価値ある本となり、みやびの死後100年が経っても読まれ、沖縄の人の心を伝える良本です。

みやびのスポンサーとなった近江商人らは、彦根と水戸、彦根と沖縄の結び付きが強くなったことから、アジア友好に乗り出します。

日本での流通を整えるのは、お手のもの。

沖縄を商人の町に変え、アジアならばパスポートが不要となりました。

EU、ユーロ、いやいやAU、マーリ(貨幣の名前になる)の時代だよ!

1945年の敗戦国・日本ですが、アメリカの言いなりにはならない国力を、アジア各国と協力して成し遂げます。

中国、韓国だけでなく、東南アジアも巻き込み、勢力をつけていったのです。

そうなると、防衛が気になりますよね、、

みやびは、ロシアとのパイプが強く深いです。

ロシア政府の隠し玉である科学者たちは、亡命を望み、みやびはコッソリ日本に連れてくるのです。

そして、、宇宙開発の名の元、核無効化の科学を発見するのです!

核爆弾? フッ、そんなもの意味ないし。

そんな時代も、すぐそこまで…

「誰がか、何かを産み出す。

だから私は、人の心を揺さぶる表現を身に付けたの。

それが、文学だと思うから…」

みやびの死後も、作品や言葉が残りづつけています。

妄想、ひと段落。今日も、がんばりまーーす!

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