【女一人旅】東京あちこち(千代田区) 十思公園、吉田松陰、辞世の句碑、小伝馬町

旅行と歴史

吉田松陰、書きたくて。

目次

⑴ 小伝馬町・十思公園のこと

⑵ 伝馬町 牢屋敷のこと

⑶ 吉田松陰のこと

⑷ 公園のこと、あとがき

小伝馬町へ

ワクチン接種 (1回目) の帰り道。

医院から歩いて10分、十思公園(じっしこうえん)へ行って来ました。

十思公園のこと

どんな公園?

昔:伝馬町 牢屋敷今:十思公園

この公園、江戸の頃には罪人たちが収容された「拘置所」でした。

史跡を巡る

教科書でもお馴染み、幕末・安政の大獄

中でも 処刑された人物 として有名な吉田松陰

死ぬ間際に句を書いた場所、それが 十思公園 なのです。

吉田松陰、終焉の地

公園に、句の石碑がありまして。

有名すぎる 辞世の句 ☟(死を目前にして読む和歌)

身はたとひ 武蔵野の辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂

二十一回猛士(吉田松陰)

超訳:東京で死んでも、俺のハートは日本と共に熱く生きるゼ!

では、入ってみましょう!

松陰ポテチをお供に☟

見取り図

私が入ってきたのは☟この辺から (忠魂碑など)

園内の様子

史跡はあっても、至って普通。

写真 中央「吉田松陰 辞世の碑」見えませんねw

その他、いろいろ

なかなかデカい、忠魂碑

次のページ ☟ 怖~い「伝馬町 牢屋敷」

コメント

最近のコメント

タイトルとURLをコピーしました