「月曜から夜ふかし」の木戸さんと一緒に歌ってみた話。①はじめに

木戸さんと歌う

私はブログ「旅行と歴史」の作者、まりりん と申します。

今、日本は非常事態宣言 真っ最中。東京をはじめ、あちこち外出制限中で、 “歴史を巡る旅” も悩みどころ。

ある日、近所の公園に出かけたら、日本テレビの人気番組「月曜から夜ふかし」に出演している ”竹ノ塚のMISIA&小声シンガー・木戸さん” を見かけました。

作家の私にとって、この出会いはチャンス。木戸さんに頼み込んで「路上ミュージシャンに密着!」してみました。

木戸さんはいつも、竹ノ塚駅東口のタクシー乗り場前で歌っています。待ち合わせ(押しかけ?)して、私も夜の街で歌ってみました。

竹ノ塚の住民・夜ふかし的 “街の人” は、木戸さんを見慣れてる様子。横目でチラッと見ていく人は居ても、立ち止まってみていく人は稀(まれ)です。しかし、木戸さんを知ってる人ばかり。

そして、その1日で「僕の音楽仲間です」と何人かご紹介を受けたのですが…

ミュージシャンて、普通の人がやると “寒い“とか”痛い” のに、人の温度を上げちゃえる人がカリスマになるじゃないですか。

ロックミュージシャンのジャガーさんは、ジャガー星から来たって話ですけど、生命体が住める惑星って滅多にないんですよね。

たとえば、金星や火星。太陽(光合成の環境)はあっても、水はほぼありません。空気も二酸化炭素とか、灼熱4000度とか、有毒ガスまみれとかで、人間は生きていけません。

竹ノ塚は、”本気でジャガーさんを目指してる人達” が暮らしてるんだ』と思いました。

ジャガーさんに憧れ、ジャガーさんを何の疑いもなくカッコイイと考え・・竹ノ塚には、”惑星を超えた繋がりがある” と知りました。

木戸さんて、番組どおりの人なんです。許容範囲広くて頼むとほとんどOKしてくれるし、話すと分かってくれるし。

でも木戸さんより、”周りに集まる人” の方が、ずっと凄かった… せっかくなので「夜ふかし的出会い」を、noteに書いてみます。

むちゃくちゃ怖かったです。

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