【女一人旅】飛んで埼玉(埼玉県深谷市) 深谷大河ドラマ館、青天を衝け

旅行と歴史

埼玉県深谷市 の 大河ドラマ館 へ行って来ました!

中の家(なかんち) で働く私・・大河ドラマ館の世界をどうぞお楽しみください!

深谷・大河ドラマ館

やって来ました、深谷大河ドラマ館

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展示品あれこれ

姉様こと、渋沢栄一の姉なか役の村川 絵梨さんのナレーションで聞ける “深谷紀行” 。映像は撮影不可です。ドラマの終わりにやる1分ちょっとの ”青天を衝け!紀行” のパロディですね。

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ドラマ館、青天を衝け!ファンにはたまらない お宝の数々。まず初めに私が キャーッ となったのは、藍番付表栄一喜作の名が 中央に記されています。

藍番付表とは

血洗島 近郷農家の百姓たちのなかで良い藍を育てた順に「大関」「関脇」「小結」「前頭」と宴の席に座ってもらうことを試みた栄一と喜作。そのことをみんなに説明するために喜作が創った番付表。ドラマでは、渋沢栄一記念館で展示されている「武州自慢鑑 藍玉力比競(ぶしゅうじまんかがみ あいたま ちからくらべ)」を参考に製作されました。「武州自慢鑑 藍玉力競」には実際に栄一(栄一郎) や喜作、そして宗助(栄一の伯父)や市郎右衛門(栄一の父)の名前が記されています。(大河ドラマ館の説明文より)

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これは大河ドラマ ”青天を衝け” のタイトルの由来です。栄一が青年の頃に ”藍玉”の商いで信州に行くために通った長野県佐久市の ”内山峡” を詠んだ漢詩の一説です。「青空を衝きさす勢いで 肘をまくって登り 白雲をつきぬける気力で 手に唾して進む」この詩は、彼の師である尾高 惇忠 と詠んだ詩を集めた「巡信紀詩」に収められています。(大河ドラマ館の説明文より)

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内山峡の詩(漢詩)

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左から、藍屋廻りの為ゑい(栄一の母)からもらう巾着袋、わら草履、喜作の鬼面 (撮影使用品)

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藍玉作り

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ちょっと小噺

幼少期(大河ドラマの1~2話)の 祭りエピソード

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観光名所が分かる ”渋沢栄一 ゆかりの地

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大河ドラマ館の世界観

あっ、ドラマの撮影が行われています!

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渋沢家の客人でしょうか? ナンチャッテ(笑)

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役者と一緒に

※もちろん、実物ではなくパネルです・・念のため。

渋沢栄一 役の吉沢 亮さん、渋沢栄一 の妻・千代役の橋本 愛さん。

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渋沢栄一の従兄・渋沢喜作 役の高良 健吾さん。

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渋沢栄一の妹・渋沢てい 役の藤野 涼子さん。

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渋沢栄一の従弟・渋沢平九郎役の岡田 健史さん。

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渋沢栄一の叔父・渋沢宗助役の平泉 成さん、叔母・渋沢まさ 役の朝加 真由美さん。

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パネルにタッチすることは禁止されていますので、手を浮かせて撮るのがコツです。

労働の家

栄一の家 ”中の家” まで来たので、仕事を手伝ってみますw

藍玉とは、染料(服の色を染める)のこと。このおちゃっぱみたいな状態を ”乾燥藍玉” と言いまして、これを丸めて ”藍玉” になります。

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日本人の正月に欠かせない、餅つき。

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藍色に染めた布を干してます。今日は青天ですからね!

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※青天を衝け!スタッフ、美術統括 有本 弘 氏、美術デザイナー 荒川 靖彦 氏より

渋沢家・中の家(なかんち) 、コンセプトは ”労働の家”。

渋沢家は謹厳実直な農家の家庭で、家の一番のコンセプトは「労働の家」。家の中でもみんなが働いている家庭なので、家の構造も労働を中心に作られています。この家は渋沢栄一の父・市郎右衛門が傾きかけていたところを建て直したので、市郎右衛門の努力の結晶です。

家業として藍を育て、藍染めの染料のもとになる藍玉を製造販売していました。同時に養蚕農家として、大きな屋根の下ではお蚕様をたくさん飼っていました。家の前には広い庭があり、そこで藍を叩いて干したり、横には”藍寝かせ部屋” があり、寝かせた藍葉を発酵させ丸めて藍玉にしたものを出荷するところまでの作業が全てできるような大きな家になっています。

渋沢家のセットは、深谷市に残っている渋沢生家の間取りを参考にして設計しました。大きな家なので、支えるための骨組みは大変でした。2階の屋根の高さもスタジオに入るギリギリの高さを設定しています。

栄一は家業もしっかりと勤めていましたが、同時に近代的な自我に目覚めていく人なので、お父さんと栄一の関係性を描く上で、この家は必ずしも栄一には居心地が良い家ではないということも監督と話しました。すべての部屋に労働としての役割がありプライベート空間がないので、栄一が自分の居場所は無いと感じる家を意識して設計しています。(大河ドラマ館の説明文より)

他にも、扉、玄関、土間、寝室、下座敷、上座敷、居間 の説明書きがありました。

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記念撮影をどうぞ

東京都北区では写真出力¥200‐ ですが、ここでははがきサイズの写真が無料でもらえます。

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大きいサイズは有料です。

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物産展

楽しい大河ドラマ館もそろそろ終わりです。次のバスが来るまでに急いで土産を見てしまおう!と言うことで、10分程しか無かったのですが、青天を衝け!グッズをいくつか買いました。 ちょっとお見せしますね。

藍染めグッズ

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藍染め × 青天を衝け!コラボ

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漬物と菓子

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物産店はこんな感じです。アイテムいっぱい!

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深谷市 観光名所や渋沢栄一の紹介も細かくて面白いです。私はじっくり見られず、後日写真で見ました。

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深谷市長ら?? ”渋沢栄一” と書いた日本酒。

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館内だけでない見どころ

また出入口へ戻ってきました。

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大河ドラマ館は まだまだ見どころがありますので、あと僅かばかりお付き合いください。

ふっかちゃん

Twitter で繋がっている方が情報をくださったのですが、深谷市役所内にもふっかちゃんが居るらしい。実は 双子とか?

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ふっかちゃんミュージアムでは会えなかったのに。

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ふっかちゃん&渋沢栄一翁 コラボ

ふっかちゃん、まさか買収されてる?!

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大きな一万円

うーん、大金を掴んだ・・と言っても良いでしょうか。

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あとがき

のちほど書きます・・

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