ブログを書いてみよう♫ ⑶ ←タイトル弱い

私は2020年10月からブログ を開設し、ようやく 中堅ブロガー としてランクインされるようになりました。ブログにくすぶっている方へ向けて、私流ですが「文章の書き方」を紹介します。

◎まずはこの記事

ブログを書いてみよう♪⑴ 1、仕事始め 2、ブログ開設 3、文章作成
⑴ が 始まりですから ”項目の並び順” は考えました。読者に伝えたい「書く目的」を読んでもらう前に飽きられてしまっては元も子もないですからね。
ブログを書いてみよう♪ ⑵ 1、書く目的 2、タイトル・見出し 3、写真
そして⑵、私の書く文章に 興味を持ってくれた読者に 伝えたいことから書き始めました。
テーマ:続々・私の「文章の書き方」を紹介します

アクセス数

そろそろ関心の高い ”あの話題” について、書いていきましょう。儲けの話です。

利益とアクセス数は、等しくない。

まりりん、そろそろ あの子(インフルエンサー)は 超えるね

一昨日、ブログの後方支援担当のトム君からこう言われました。インフルエンサーと呼ばれる彼女は8万人のフォロワーが居るそうです。彼女の4年が 私の半年。それは彼女達が夢に向かうブロガーに対し、レールを引いてくれたお陰です。フォロワー数は段違いですけど、私自身は気にしていません。自分は株式会社も持ってますし、やっぱり利益を意識しています。夢が一番、利益が二番、賛辞のお奴は・・♬ すみません、カステラ一番知ってる人は読者に何人 居ますかね?

さて、彼女は わたしが情報発信する理由=人に伝えたい” と書いていまして。私は ”作家になりたい” ですから、意味合いは同じでも 自分に対してもっともっと具体的なビジョンを持っています。彼女よりたくさん生きていますし、いかに 早く目標に到達するか めちゃくちゃ考えますよね。

アクセス数 ○○! 目的は?

1人の使う金額が大きいのか、100人から指名がくるのか。アクセス数やフォロワー数より 読者を虜にすれば良いんです。夜の仕事みたいにね。

創作 秘話

いかに自分の書く文章を面白いと思ってもらえるか? 私は、これを考えることがたまらなく好きです。利益叩き出すことと並行して、好きをとことん 突き詰めます。では、こんな私の”旅行と歴史” の 創作秘話 を書かせてください。

投稿のオリジナリティ

私が ブログに投稿した本数 (はてなブログ 調べ)

10月 4本

11月 10本

12月 27本

1月 2本

2月 0本

3月 16本

4月 16本

計 75本

10月に書いたブログ は、自分に役立つ情報を書きました。(神戸旅行4本)

・goto トラベル開始!⇒ 我先に、情報提供

・旅行前いつも焦る ⇒ 準備の行程を

・観光名所をまとめて知りたい ⇒ お勧めスポットの情報を1つにする

・歴史的エピソードを知りたい ⇒ 観光名所とセットに

・人がどんな旅行するのか知りたい ⇒ 自分の旅の話を

はじめの1記事で、はてなブログのいいね!は いくつか いただいたんです。理由は定かではありませんが。Twitter アカウント で情報共有し、知人に見てもらいました。知人友人の多くは、見たよ・良かったよ しか言いません。始まりはこんなものでした。お義理で見てくれただろうお付き合い数のみ。それでも お願いします、お願いします、ご意見をくださいって ひたすら頼んでました。投稿は4本です。

11月に書いたブログ は、タイトルを目立たせようと 18歳だった娘達を主役にしてみました。若い読者と男性読者を集めたかったのですが、下心でブログを見る人は ”旅行と歴史” のファンにはなりません(笑)。しかし、1日の読者は 50人 を超えるようになっていました。(札幌×グルメ、群馬×エロ、上野) 投稿は15本以下、”面白いか” または ”面白くないか”、一番の読者?それは自分です。もちろん アクセス数にはカウントされません。

12月に書いたブログ は、前半が 上野恩賜公園 です。散歩ついでに写真撮って帰ろうくらいの気持ちで、そして歴史を書いたのですが 娘は全然読んでくれないんですよね。漫画の神様、手塚治虫は自身の息子であるマコが自分の漫画より水木しげるのファンであることに嫉妬して「僕にもこんなの書けるさ」と書いたのが ”どろろ” です。私も娘の気を引こうと ”不忍池の怪談” シリーズを書きました。アクセス数は1日100人~150人超え。娘も読んで感想を聞かせてくれるようになりました。

そして 山口県萩市、これは コロナ禍の自殺者増加を危惧して書きました。怪談の読者 は去り、伸び悩んだので一旦 打ち切りにしました。書きたいものを書いても人気が出ないって悔しいです。そしてその生き様を模範としている吉田松陰に対し、私の面白いと思った気持ちが伝わらないと 凹みましたよね。

改めて怪談を書こうと 霊感の強い友人・ショウ君 に地元 神戸にまつわる話 を伺いました。彼は チャラい感じ なんですけど、浮ついた人って 結構な割合で 怪談好き。そして彼は自分が登場人物となったことを大喜びしてくれました。作家になるという目的に沿って 登場人物を作って 読者を怪談の世界に引き込もうと、吹き出しをつけたり、登場人物の設定をつくってみたり、怪談短編 を書いていきました。

ブログのタイトルは ”旅行と歴史” ですけど、彼の話には写真が無い。でも 新しい試みで書いてみたい。読者にはイメージを伝えられればいいから、グーグルマップから航空写真を拾って、不足した情報を集めて、膨らませていきました。出だしは怪談・途中は若者へ伝えたい情報と自分の興味・最後は意味深な言葉で締め。想いを込めてメッセージを書いても、思ったようには読んでもらえない。それなのに クリスマスのムーミンカフェ や 上野のパンダカフェはアクセス数が伸びてゆく・・工夫が足りないんだって思い知らされました。

そして、12月27日の ”いじめ問題” について書き上げた後は何だか書ききった気持ちになって、意欲が薄れていきました。アクセス数は横並び でした。投稿41本。

1月・2月に書いたブログはほぼ皆無。体調不良で寝込んでしまい 机に座ることもままならず、ブログの更新が止まりました。アクセス数の確認すら出来なくなっていたので、推移は分かりません。投稿43本。

だからひたすら、インプット(知識を蓄える)をしました。更新はアウトプット(情報を発する)、やれることを続けて、人の書く文章を読み続けました。すると、もっと読者目線で物事を考えられるようになりまして。それが 私のブログの転機 でした。

1月30日、巣鴨プリズンで いいね!(Twitter )をたくさんいただき、書きたい気持ちはまた高まっていきました。頭は動くのに、身体が動かないから 辛かったですよね。あの記事は、歴史(パール判事)×怪談 を意識して書きました。

3月2日に書いたブログ からは好評で、そこからは右肩上がりというか もう傾斜の角度が違う感じです。本件、ブログの書き方 がテーマ なので 今のアクセス数は、ご想像にお任せします。現在、75本の記事を書きました。どれも子ども同様、大切に育てた文章です。

考え方

ブログを書いてみよう⑵ の最初のテーマ、”書く目的” で自分の軸をしっかり確定させますよね。書き手の伝えたいことがブレていたら、読み手は困ってしまいます。最初は 理想 でもまず 自分を決める、そして 考え方をおさらい していきます。

マニュアルだけで判断しない

「アクセス数がいくつになった」とか「これをやれば収入がこんなに」とか、私はそんな文章書きたくないんです。読み手には、考え方こそ伝えたい。マニュアル読んでノウハウ知って、上司はマニュアルを読めと言い、部下はマニュアルあるから尋ねない。教えを乞う人が少なくなるのは悲しいです。人の顔色を覗う能力って持っていると便利ですからね。人に聞けない、責任取れない。勝手な思い込みと判断 で いつまでも物事が進んでいったら、一体どうなってしまうのか。人に聞く・教わる、そして考えることは 大切なこと。YouTube とか オンラインサロン ならって話じゃないです。学びは、「聞く」「話す」「書く」「読む」の4つって言いますよね。どれも大事です。伝える = 語学能力 は偏った勉強で得られません。そんな事を思いつつ、私は 駆け出しですから、まだこの業界の人として教えられることは少ないです。だから、今の私のありったけを込めて、マニュアルでなく 考え方 を書きます。あなたが得たものを、必ず 考える ようにしてください。

聞いて話して、”考えて” ください。
結果を出したブロガーだから、この人が書いたから。その真似で満足していたら、あなたは絶対にその人を超えることが出来ません。

伝える責任

今は 情報の飽和時代、ブログだってどれだけあるか 分かりません。昔は 書き手を知るため が主流だったのですが、今は 情報を知るため のツールとして活用されてます。しかしですね、名前も顔も知らない人が書いたブログを読んで信じ込む って怖くないですか?もちろん良いブログはいっぱいありますから 有益なことも 多いです。けど、私は「読み手は数、読んでもらうだけ」「責任は取りません」って考えが嫌いです。だから時々、ブロガーが怖い。ハンドルネーム使って、顔も出さず、どうやって責任取るんでしょうね。読み手はアクセス数と収益 扱い、”ふざけんなよ”って。国に対するサイゼリヤの社長みたいな気持ちです。権力に対して物申す。断言しますが、読み手を下に見る人間は、読み手にすぐ飽きられてしまうでしょう。

人(読み手)に 時間を使ってもらう ”重み” を知れ。

書き手と読み手

先ほどの項目に加え、こんな思いも どうか知ってください。

私は 池上彰 のファンです。NHK 子どもニュース をいつも楽しみにしていましたし、彼の伝える力・伝えようとする力が無ければ 高給取りから愛される女にはなれなかった でしょう。小学・中学で 全く学べなかった私は、池上彰 の伝える情報などから 知識を積み重ねていきました。初学者がいきなり学術論文 読めって言われても、それはもう文字の羅列でしかありませんから、どんなに良い情報でも得られるものなどありません。

近頃、池上彰の伝える情報はSNS上には「うそだったのか、学べるニュース」と 批判 されています。

私はですね、伝える人もまた人である、そして 受ける人も自ら学んでほしい と思っています。批判のひとつに「間違った情報を教えるんじゃねーよ」 って書いてありましてね、ズラズラと学術的な説明で反論をつぶやく。あなたの意見を伝えることは良いんです、とても良いことです。しかし 池上彰は間違っている! と唱えるのは悲しいんです。あなたは、あなたを育んできた 両親、先生、先輩、友達 にも同じことを言いますか? 書く人・読む人。人の 伝えることを受け取るのはあなた です。

判断は、自分自身

「池上彰は、プロだから」

少し話を深めて、想定される批判に対して答えてみましょう。あなたは知っていますか? まず彼は、”誰にも分かりやすく” と唱えています。これが 彼の基本 です。私は 池上彰 の著作を 10冊 持っていますが、彼を誹謗中傷する人が 著作を10冊以上熟読した上で発言しているのなら信ぴょう性もあるでしょう。でも、そうとは思えません。そう言ったことについての根拠は述べていないからです。そして池上彰は「私は、TVの池上さんではなく 本を書いている池上さんで、ついでにTVも出ている人だと思っています」と書いていることも加えて伝えておきます。

伝える ”自分の基本”

発信する人、受け取る人、どちらも意見を交わせるようになる。そんな文章を書いて、意見を受け取って、また書いて。私の書いた文を読んでくれる人が増えて。そして まりりんは 100% 全て正しいことを教えてくれる人 なんて言われたら、困ります。”旅行と歴史” も他の文も、自分の精一杯で丁寧に書きますけど、ただその言葉を受け取るだけではなく、誰かが書いたものを読んで、”考えられる人” になってください。人の命は限りがあります、でも人はたくさん居ます。

人の意見に左右されない
この人 熱すぎて 読むの疲れる・・そう思われたことでしょう。でも ”書いている人” が迷っている時、きっと役に立つはずです。

まとめ

ブログ と検索すると、稼ぐ! 稼げる!と言った記事ばかりです。「稼ぎたい」「注目されたい」「影響力をもちたい」、どんどん欲深くなっていく・・

私は『作家になりたい』。 読者を震えさせるような文章を書きたい ですよね。この一択です。作家になりたいという大きな夢の中に、そんな文章を書く作家になることが入っています。アクセス数より、読者の期待を裏切らないことを重視する。昨日100人、今日1,000人、明日10,000人、人数より 読者の顔を想像して、裏をかくようなことを考えるのが たまらなく好きなんですよ!!ホラ、そもそも 夜の仕事って一人ひとりと向き合いますからね。そんな人との駆け引き、戦術をいつでも考えていたいのです。

私は ”変わっている” と言われるので、もしかしたら この感覚が理解を得られないかもしれません。 誰かに 私の書いた作品 を読ませますよね。私はね、自分が嫌われることなんて、ちっとも怖くないんですよ。むしろ ワクワクします。イチローか⁉ 批判 いや 意見を言ってくれるような人間が大好きですし、いっぱい考えて、どんどん反論してください。そんな人の意見を聞いて、たとえ私が傷ついたとしても、そのひと時を乗り越えたらもう成長していますからね。成長出来ない自分こそ傷つきます。

また、こう・・人の心理を想像するんですよ。こんなこと考えるだろう、あっちに進むだろう、みたいな。人は見透かされた!と思った時、ハマるか、避けるか、どちらかに分かれていきます。

私は実際、一体、誰に対して、どんな文章を書いたのでしょう? 想像してもらえたら嬉しいです。ブログを書く、それは考える力あってこそ。一緒に頑張っていきましょうね。

期限を設けて活動することを決めたので、自分の精一杯で更新していきます。

(いつもの定型文となりましたが)

大切なことは、書き手であるあなたが、いかに読み手と向き合うか。あなたの人柄が現れてきます。文章が上手でなくても、誠実さが伝われば読者はつきます。あなたはいつも、あなたの精一杯で書けば良いのです。

と、私は自分にいつも語り掛けています。

つづく

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