ブログを書いてみよう♫ ⑴← タイトル弱い

私は、”旅行と歴史” と言う ブログ を書いています。その名の通り、読者は旅行・歴史好き。自分の雑感を通した旅行記と とことん調べた歴史の情報を発信し、わずか 2ヶ月ほどで、急成長しました。そんな私の 将来の夢は 作家 です。

文章の書き方に ちょっとつまづいている方に向けて、私の「文章の書き方」を紹介します。

テーマ:私の「文章の書き方」を紹介します

仕事はじめ

収入を得ることを目標 として ブログを書いている のですから、私なりに分析しています。

ちょっとビジネスパーソン (仕事人)っぽい説明をさせていただきますが、なるべく分かりやすくなるよう、補足を入れて書きますね。仕事の考え方を伝えるのに OODA (ウーダ) を使いましょう。

◎ビジネス用語 OODA とは 

①見る・Observe ⇒ ②分かる・Orient ⇒ ③決める・Decide ⇒ ④動く・Act 

昔は PDCA サイクル で経営を学びましたけどね。今は OODA が主流らしい。

情報を集め、自分の 状況を把握・目標を設定し、世の中の動きと自分、大きな社会と小さな個人から やれることを 決定、そしてがむしゃらに 行動 します。

①観察(Observe)見てください

状況を観察します。

「ブログはオワコン」と言われていますが、考え方を変えると 誰かが何か書いてますから、ひと言入れればネットに出てくる 便利な世の中ですよね。ブログ実績なんか皆さん こぞって書いていますし。頑張っても報われない 全く新しい世界ではないんですよ、そんなの別に どんな仕事も同じじゃないですか。まず 先輩方の投稿を見て『そっか、これがブログかぁ』、今まで ”読ませるブログ” なんて考えたことはなかったので、ここから始まりました。

②仮説(Orient)考えてください

観察して知った情報を基に、仮説を立てます。

先輩方のブログを読んでいると『へぇ、そうなんだ』と思ってきます。私は真っ新な状態でしたから、人のブログを読んで、ブログの世界 の漠然とした何かを掴む。それが①。

A、自分の好きを知ろう

『旅して歴史見て、映画見て本読んで、コスメ買えたら幸せ』

まず、自分の書きたいこと を考えてみました。自分の弱点も考慮して ”普段から投資しているものについて書けば、止める時に後悔が少なくて済むし、深く長く書けるだろう” 。色んなものを読んでくと、それぞれ 自分の好きを いかにアピールしているか が分かりました。

B、コアなファンを集めよう

私が 読み手で、誰かのブログを読みます。その人のファンでなく、そのことのファンなので、他の趣味を読まされると苦痛 なんですよね。時間の無駄だとガッカリしちゃいます。私の趣味はてんで バラバラなので、”それぞれの分野でファンを獲得すべし” と考えました。多趣味なりに、結構深い知識持ってるつもりですからね。まだSNSを整理しきれてないですけど、はてなブログ と Twitter で、5つ以上の ターゲットを統一 したアカウントを用意しました。その事しか書かないってことです。

C、レアな記事を書こう

調べたくて検索すると、7割は Wikipedia っぽい内容を書いてあったりしませんか?読んでて面白くないんですよね。旅行・歴史の話です。Wikipedia だって間違いもあるけど、知らない誰かのブログより、真っ先に Wikipedia を見ますよ、私なら。でも Wikipedia にないなら、個人のブログで情報を集めます。

結果として、私の書いた 兵庫県神戸市「六甲山ドライブウェイ」トップ記事にはならずとも ずっとベスト5入りしています。これが 私のブログの中では一番に、Google 先生が上位にあげてくれました。(ブログ「旅行と歴史」参照)

D、オピニオン(意見)記事を書こう

ロシア語のスピーチコンクールに出るつもりで、原稿を書いてロシア人先生に添削してもらいました。すると「これはブログの原稿なら素晴らしいです。しかし、スピーチとしては Wikipedia でわかることを話しても、聞いている方はつまらないです」と言われてしまいました。ロシア人はたくさん作文を書き、詩の暗唱をし、そう言った表現力を磨く技能を学校で叩き込まれますから、人に読ませる・人に聞かせる、それがどんな場であるかを考える。大切なことを教わりました。

私は、なるほど・・と思った先に、その通り・それは違うと色んな事を考えてしまうんですよね。それが特性です。ならば、自分の気持ちを伝えよう、書くべきと考えました。

E、やるからには トップを目指そう!

これらの仮説と読者の欲求 (ニーズ)が違っていれば、数字に反映されますから、様子を見て、文章を直す、宣伝方法を増やす、ツールを変えていけば良い。論理的に、客観的に、自分の嬉しい気持ち、友達や恋人、家族を喜ばせる気持ち で書いてみる。反応が無ければ、また仮説を組み立て直せば良いのです。

自分の今までを軌道修正するだけですから、落ち込む必要なんてありませんよね。そうやって仮説を立てていきました。先だっての目標は、 世の中に好かれる(読者を増やす)こと。

③決定(Decide)決めてください

仮説を基に、時間とお金の配分と書くことを決めます。

A、自分の好きを知ろう

今まで投資(好き)をネタにする ⇒ 写真と情報で書く。

B、コアなファンを集めよう

ブログを5つ 開設する ⇒ 同じ趣味を持つ 仲間を集める。

C、レアな記事を書こう

人から聞く ⇒ 珍しい話を膨らませて書く。

D、オピニオン記事を書こう

自分の信念 ⇒ 人に伝えられるように書く。

E、やるからには トップを目指そう!

初期費用を惜しまない ⇒ はてなブログproを使う

私は E、トップを目指そう!が目標にあるので、計算はしませんでした。『時間もお金も枯渇するまで投資する』、志が高い・神領域に自分を上げるなら計算なんて無理です。目標が ほどほどの副収入なら 時間とお金の配分 は決めておくことをお勧めします。人生を賭ける覚悟 があって初めて、頂点に上がるべき人になると信じてます。人の憧れや目標になるわけですからね。

④行動(Act)動いてください

決めたことを実行します。

世の中は目まぐるしく変わっています。社会も個人も、この瞬間だって同じ時間はないのですから、想定したことが上手くいかないことなんて多々あるでしょう。決めた時と動いた時、軸を決めておけば、何周したって良いんです。失敗は 経験 っていうんです。一度しか無い人生だから、やらない後悔よりも やった後悔の方が断然 素敵じゃないですか。私は結構、大胆に実行するタイプです。でも、戻せない失敗はダメ ですよ!殺人とか放火とか詐欺とか、人を巻き込むこと 失敗に含めないでください。失敗と経験 = 試行錯誤

ブログ開設

◎私のブログ

はてなブログ(Business 1年コース) 初期投資:¥33,400

はてなブログ で心機一転

移り変わりが早い IT 業界

15年くらい前のIT業界では、カスタマイズしやすい FC2はいじれるユーザーに人気でした。ブログの種類はライブドアyahooドリコムシーサーエキサイトなど、あの頃でもそこそこブログの種類はあり、駆け出しの はてな もありました。私は今まで色々なブログに登録してみたのですが、最終的に FC2を使いました。親しい人がプログラマー(故人)で どんなカスタマイズもお手のもの、かなり作り込んだページを作れたんですよね。芸能人御用達のアメーバブログみたいな感じに仕上げてもらっていました。ネット業界は Mixi(ミクシィ) という SNS が人気を博し、誰もが 自分日記 を読ませる時代に入っていきました。

FC2ブログから はてなブログ へ

時は流れて、有名ブロガーのほとんどが はてなブログ を使うようになりました。「FC2使ってる?〇ダルト関係の人ですか?」と聞かれた時には驚きました。その言葉が無ければ、使い慣れたブログサービスを変えることはしなかったでしょう。新しいツールを使うのは慣れるまで時間がかかりますからね。結果は大成功、読者の反応が確認しやすく、リアクションしたりされたり、同じブロガーの優しさが励みとなりました。

はてなブログに決めた理由

私が、流行りもの好き 世間と同じ目線を見たい性格 だからです。

そしてまた、はてなブログ(レンタルサービス) から この ワードプレス(自分でつくるホームページ) へ移ろうとしている訳ですが、まだ全然慣れていません。それはまた後ほど。

文章を書いてみよう

ツールの使い方 については 省きます。検索すれば 、事細かく上手に書いている人がいっぱい居ますからね。私から皆さんへは ブログは どうやって書けばいい? について説明します。我流ですよ、悪しからず。

文章構成の順序

①テーマを決める

②エピソードを考える

③思いつくままに文章を書き出す

④作文の型を作る

①テーマを決める

誰に読んでもらいたいか

私は「旅行と歴史」と言うブログを書いて 読んでくれる人が増えていったのですが、テーマはタイトル そのまんま。どこかへ出かけて、写真いっぱい撮って、案内冊子をもらってきて、その場所と歴史、観光を書いていく。行ってみたい場所があり過ぎて、テーマに困ったことはないです。考えるのはやっぱり 予算。旅行と歴史×小説タッチ・怪談・グルメ・エロ、そうやって少し オリジナリティを加えています

②エピソードを知る

テーマを決めた時点で ゆかりの人物は誰かしら居ますから、このテーマに エピソードは出来上がって ますよね。

百回聞くより 一度見る

私はほとんど下調べせずに行って、その土地の人の話を伺い、旅行の体験、歴史、暮らし、文化、気候、食、土地の魅力について、今まで読んだ本と実際に知った知識を掛け合わせて まとめています。10聞く=2 創作+4 事実+4 知識。人の話を聞いてイメージを膨らませる、地図・本&ネットで再確認する、記事のテーマに合わない箇所を削る。面白いことは書きたいので、他に回すことも多いです。計算式の「考え方」については、また次の記事にまとめますね。

③思いつくままに文章を書き出す

最近、ようやく 音声文字変換アプリを使い始めました(笑)。

自分=書き手、周り=土地の人(偉人含む)、相手=読み手、 ◎感動を共有する

作家の浅田次郎さんが、「作家は、必ずしも真実を述べる必要はない」と述べていたのを教訓とし、感動を文字起こしする 作業をします。相手が居る方が盛り上がるので、たいてい PC で LINE通話し、スマホで文字起こし します。音声変換は 2021年4月28日から始めたので、それまでひたすらキーボードタッチしていました。身体 曲がりましたよ、重症で通院してます(笑)。

読んでもらう記事は、なるべく 覚えていて損のない 良い知識 を入れていただきたいので、力及ぶ限り 調べて掲載する のですが、一番は、面白く・分かりやすく。あとがき(感想・気持ちを伝える)を書くのは、書きたくてたまらない私への ご褒美 みたいなものです。

④作文の型を作る

◎物語の基本型  起・承・転・結

◎論文の基本型  序論・本論・結論

◎短編の基本型  序・破・急

③ で書き出した文章は 全然まとまりがないので、私は 「物語の基本型」をひな型にして構成しています。これを「四段論法」とも言います。あまり書き慣れてない方には 「三段論法」をお勧めします。

◎三段論法  大前提・小前提・結論

旅行と歴史」は、旅の1日に起・承・転・結があるのですが、依頼を受けて書くものは、初めと終わり、主題と結論・伝えたいことを意識する、前提(課題)を考え 情報を伝える、読者をどこに導くか、を思い返すようにしています。私の場合 テーマ(主題)先行型なので オチ(結論) がなくなってしまうので、注意が必要です。

感情を 論理的にまとめる

自分の感情をのせて、情報伝達。論理的 に書き記すべし。 エッモ(感情的)!!っと思う文章書いてしまう夜は 特に要注意。この④で、とにかく 論理的 に書く意識 をしています。難しいので、いつも 悩んで、落ち込んで、向き合って、凹んでの繰り返しです。

⑤事実確認と添削

最も時間を要するのは、この作業。

・おかしな言い回し

・文字レイアウト

・漢字の密集

・文章の無駄

・同一語尾の連続

・見出し配置

・読み進めやすさ

・誤字脱字

検索ワードとキャッチコピー (私は意識しても出来てない)

ここまで終えて、最終チェック完成です。

反復ワード

テーマとタイトルのずれを無くす、どんな気持ちで読みに来るかを想像する、レイアウトを意識する、小見出しをつける、極力 文を短くする、同じ語句をなるべく使わない、無理して1度に書かない、タイトルを分ける、対象年齢や基準を下げる、分かりやすい表現に務める

そうは言っても、学術的・理論的な論文タッチ にすると読まれません。書いている内に難しいことを考えるのが嫌になって、口語的・感情的な軽やかな文章 に変わっていくと同時に、読み手が増えていったのです。仕事じゃないから難しい言い回しは必要ありません し、私みたいな人間に難しいこと語られても説得力ないですからね、反省。

それでは、今日もブログ書く前に声に出して言ってみましょうか!

・土地と人を結ぶ出来事を綴りましょう

・平易(簡単)な言葉を使いましょう

・気持ちと考え、感動を伝えましょう

まとめ

大切なことは、書き手であるあなたが、いかに読み手と向き合うか。あなたの人柄が現れてきます。文章が上手でなくても、誠実さが伝われば読者はつきます。あなたはいつも、あなたの精一杯で書けば良いのです。

と、私は自分にいつも語り掛けています。

つづく

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